|
コピーした「入力表」の表の右の列にスコア以下の項目を追加して表を作成します。
- @「NO」は提出されたスコアカードから転記します。(事前に該当者にNOを知らせるか、NOを記入したカードを渡しておくとよい)
- AB列に「NO」を入力するとその「NO」に該当する氏名/生年月日/所属が、自動的に同じ行のC列/D列/E列に表示されるようにするために関数を使います。
◆C列の名前欄(セルC7)に関数を入力します。
=vlookup(B7.参加者名簿!$b$7:$e$16,2,0)
<関数入力のヒント>
[B7]・・・上記 @のセル番地
[参加者名簿!$b$7:$e$16]・・・「参加者名簿」の名簿欄のB7からE16を選択、F4キーを押し絶対値とする($マークがつく)
[2]・・・「参加者名簿」の2列目
[0]・・・0と入力 |
◆D列の生年月日の欄(セルD7)に関数を入力します。
=vlookup(B7.参加者名簿!$b$7:$e$16,3,0)
◆E列の所属欄(セルE7)に関数を入力します。
=vlookup(B7.参加者名簿!$b$7:$e$16,4,0)
- Bラウンド毎にスコアを入力します。
- C合計が自動計算されように[セルI7]にSUM関数を入力します。
=SUM(F7:I7) ・・・[順位決定要素 1]
- D[セルK7]に関数を入力します。
=D7/100000 ・・・[順位決定要素 5] (Fで利用)
(D列の生年月日は1900年1月1日を1として整数としてカウントされているので100、000で割る)
- E最小スコアと2番目に少ないスコアを表示するために[セルL7]に関数を入力します。
=min(F4:I7)+small(F4:I7,2)/100 ・・・[順位決定要素 2 と 3] (2は2番目に小さいスコア)
- F3番目に少ないスコアの人と年上の人(Eの数字の少ない人)を表示するために[セルM7]に関数を入力します。
=small(F4:I4,3)+J4 ・・・[順位決定要素 4 と 5] (3は3番目に少ないスコア)
- 各関数をオートフィルを使って表の一番下までコピーします。
<コピーのヒント>
コピーしたいセル(例えば[セルC7])をクリックしてアクティブにして、セルの右下の小さい黒四角(フィルハンドル)にマウスポインタを重ねると、黒十字(?)になります。この状態で下方向にドラッグすると、連続した数値が入力されます。 |
|